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活動報告

「心臓血管外科MICS手技の実際」講演会を開催しました

活動日:2016年2月5日

 徳島大学病院では「心臓血管外科MICS主義の実際」講演会を開催しました。

 近年、外科手術では術後の患者QOLのことも考慮し、低侵襲手術が多く施行されて経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)やMitral Clipなど、高齢者・ハイリスク患者に対する低侵襲治療法の国内導入が進められてきています。開心手術においても従来の正中切開による手術だけでなく、右開胸による弁置換・形成手術が行われるようになってきています。
 本手術法は、美容的にもQOL的にも術後患者メリットが大きいとされる一方で、手技的な複雑さも指摘され、Co-medicalとのチームワークも重要です。
 徳島大学病院でも、本手術手技実施に向けて準備を進めているところであるが、その理解のため、中村先生にその実際について講演頂いただきました。

 今回は手術手技に関する講演会であり、医師・手術室及び循環器・集中治療病棟を中心とした看護師・手術ME技師・検査技師・学生など幅広い参加者でした。
 他業種域から参加を得たことで、本手技に関する意義に関して理解頂けたと思います。
 今後実施にあたっての、各々の専門領域での課題点や疑問点を考えてもらしい、より安全に実施出来うる体制形成の一助になったと考えます。


「心臓血管外科MICS手技の実際」講演会を開催しました
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