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徳島大学泌尿器科専門研修プログラム

プログラムの概要・特徴

徳島大学泌尿器科専門研修プログラムは徳島大学病院を中心とした四国4県と佐賀県内の合計16施設の診療拠点病院と地域医療を担う地方中核病院である6施設の2群から構成されています。泌尿器科専門医に必要な知識や技能の習得と同時に、地域医療との連携や他の専門医への紹介・転送の判断も的確に行える能力を身につけることができるよう配慮しました。本プログラムの関連施設では、合計7施設において、ロボット支援手術が行われており、研修期間中にロボット手術に携わることが可能です。また、ほとんどの施設で、血液透析を行っており、透析医療を十分に学ぶことができ、さらに徳島大学を含めた数施設では腎移植も行っています。さらに基幹施設では、sub-specialtyとして、小児泌尿器科、女性泌尿器科、男性不妊なども学ぶことができます。また学術的な涵養を目的とした大学院進学コース、専門研修2~4年目を研修連携施設で研修する臨床修練コース、徳島大学地域枠を卒業し地域医療での義務年限を配慮した地域医療枠コースの3つから選択することが可能です。

プログラム統括責任者

氏名:金山 博臣

指導担当医師数

66 名

研修施設

基幹施設
徳島大学病院

連携施設
【診療教育施設】
徳島大学病院、徳島県立中央病院、徳島市民病院、徳島赤十字病院、吉野川医療センター、徳島県鳴門病院、阿南医療センター、
川島病院、亀井病院、高松赤十字病院、四国こどもとおとなの医療センター、愛媛県立中央病院、四国がんセンター、
高知赤十字病院、高知高須病院、藤崎病院

【教育関連施設】
つるぎ町立半田病院、徳島県立三好病院、高松市立みんなの病院、屋島総合病院、さぬき市民病院、回生病院

研修期間

4 年

プログラム内容

(1)大学院進学コース
大学院進学コースにおいては専門研修4年次において大学院へ入学する。病棟や外来業務は従来と同様に行うが、一方で自分の専門分野を決定し研究の準備も並行しながら行う。本コースを選択した場合は卒後6年間で専門医の取得が可能で9年間で学位を取得することが可能です。

(2)臨床修練コース
臨床修練コースにおいては原則的には専門研修2-4年目を研修連携施設で研修しますが、本人の希望や研修の進み具合により2年目以降の研修先に関しては専門研修委員会で決定します。

(3)地域医療枠コース
地域医療枠コースの場合には卒後合計9年間は徳島県内の病院に勤務し、そのうち3年間は泌尿器科の場合、つるぎ町立半田病院あるいは徳島県立三好病院で地域医療に携わることが義務付けられています。この3年間の地域医療は、フレキシブルに勤務することが可能で、卒後6年間のうち、最低1年間、泌尿器科医として地域医療に携わることが義務付けられているのみですので、専門医取得に関して、他のコースと同様に卒後6年間で取得することも可能です。

(1)大学院進学コース

(2)臨床修練コース

(3)地域医療枠コース

取得可能な専門医

泌尿器科専門医

募集定員

5 名

選考方法

書類選考及び面接

雇用条件

各診療科担当者にお問合せください。

担当者連絡先

泌尿器科 総務医長 高橋正幸
電話番号:088-633-7159
E-mail :takahashi.masayuki@tokushima-u.ac.jp

関連ファイル

関連リンク

http://tokushima-u-uro.jp