日本医科大学皮膚科研修報告(2011.6.11)

徳島大学病院皮膚科 医員 仙崎聖子

日本医科大学皮膚科に、病理診断の研修に行ってきました。定期的にこちらから東京に伺ったり、安齋准教授に徳島に来て頂いたりを続けています。先生は被災地支援から帰って来られた当日だったそうで、大変お忙しい中お時間を割いていただき本当に感謝しております。

今回は大学での症例に加え、関連病院で診断がつかなかった症例も検討しました。自分では気がついていなかった所見を指摘され、そこから新たな鑑別診断があがり大変勉強になりました。病理組織と臨床所見を併せて診断を導き出していく必要を改めて感じました。

検討会には日本医科大学皮膚科の医局員の先生も一緒に参加されていました。その熱心な様子に、私たちも一層の熱意を持って臨床や勉強に励まなければと思いました。安齋先生をはじめ、日本医科大学皮膚科の先生方、ありがとうございました。