胸部・内分泌・腫瘍外科での後期研修

徳島大学病院
胸部・内分泌・腫瘍外科
藤本 啓介

医師三年目の藤本啓介です。
初期研修の2年間(徳島大学病院 阿波すだちプログラム)を経て徳島大学大学院胸部・内分泌・腫瘍外科に入局しました。

外科医になる医師の多くが元々外科医を志している印象ですが、私の場合初期研修の後半で外科医になることを決めました。学生時代はむしろ外科医にはなりたくないと思っていたぐらいです。
しかし、いざ医師としての仕事を始めてみると外科の先生がとてもかっこよく、自分もこんな風になりたいと思うようになりました。

手術はもちろん、病棟業務や学会発表などやることがたくさんあり、非常に毎日が充実しております。また上級医の先生が優しく、なんでも気兼ねなく相談することができ、本当に入局してよかったと感じています。
まだまだ経験が浅いですが、今後ますます精進し、成長していきたいと思います。

外科に少しでも興味のある方は、ぜひとも外科医への道も考えてみてください。
お待ちしております。

診療科: 食道・乳腺甲状腺外科呼吸器外科