泌尿器科に入局して(角陸文哉)

卒後9年目の角陸と申します。
私は徳島大学を卒業後、徳島県立中央病院で初期研修を経て徳島大学泌尿器科へ入局し、現在まで泌尿器科診療に携わってきました。
2026年4月からは高松赤十字病院に赴任しております。

 泌尿器科は、悪性腫瘍、尿路結石、排尿障害、感染症、移植など幅広い疾患を扱い、内科的診療と外科的治療の両方に深く関わることができる診療科です。
実際に、内視鏡手術、腹腔鏡手術、ロボット支援手術など多彩な手技や、がん薬物治療や透析治療など内科的治療を学ぶ機会があり、日々成長を実感できます。
 私自身も市中病院での研修を含め、多くの症例や手術を経験し、診断から治療まで一貫して関われる泌尿器科の魅力を強く感じてきました。
また、徳島大学泌尿器科は臨床だけでなく研究や学会発表にも取り組みやすく、専門性を深めながら自身の興味を発展させることができます。

上級医の先生方にも相談しやすく、手厚い指導を受けられる環境は大きな魅力の一つです。
泌尿器科に興味のある方はもちろん、進路に迷っている方にも、ぜひ一度見学に来ていただければと思います。
お待ちしております。

徳島大学病院 泌尿器科 角陸文哉

 

診療科: 泌尿器科