Future is now:新体制で育つ未来の外科医
徳島大学消化器・移植外科では、2026年3月より曽山明彦教授を新たに迎え、診療・教育・研究のすべてにおいて新たな発展期を迎えています。
新体制のもと、「Future is now ~未来の外科医を今ここから~」をスローガンに掲げ、①患者ファースト、②仲間を大切にする、③明るく働きやすい環境づくり、を教室の基本理念としています。
当科は消化器外科から小児外科まで幅広い領域に対応し、特に肝胆膵・大腸・胃の悪性疾患に対するロボット支援手術や、肝移植など高度な外科治療を強みとしています。多数の内視鏡外科技術認定医、ロボット指導医、肝胆膵高度技能専門医が在籍しており、専攻医(後期研修医)は最先端の外科治療を実践的に学ぶことができます。
研修では、基本的な外科手技の習得から術前評価・周術期管理、チーム医療の実践まで段階的に学べる体制を整えています。指導医がマンツーマンでサポートし、希望に応じて内視鏡、超音波、ロボット手術など専門的トレーニングにも早期から参加可能です。また、学会発表や論文執筆にも積極的に取り組める環境があり、臨床志向・研究志向のいずれにも応じた多様なキャリアパスを提示できることが当科の大きな魅力です。
医局は風通しが良く、学年や職種を問わず相談しやすい雰囲気です。
若手が主体的に活躍できる「成長できる医局」を目指し、研修医の皆さんが安心して挑戦できる環境を提供しています。四国の中核として地域医療にも深く貢献しており、確かな臨床力を身につけたい方に最適な環境です。
徳島大学病院 消化器・移植外科 徳永卓哉