耳鼻咽喉科・頭頚部外科での後期研修について(青野佑香)
徳島大学耳鼻咽喉科・頭頚部外科 専攻医2年目の青野佑香と申します。
徳島県出身で、徳島大学を卒業後、徳島県立中央病院で初期研修を行いました。
耳鼻咽喉科へ入局してから早くも1年が経ちました。当科では1年目から執刀医や主治医、再診外来などを担当する機会が多く、日々新しい経験を積みながら学んでいます。まだまだ未熟な部分も多いですが、入局当初と比べると少しずつできることが増え、自身の成長を実感しています。困ったことがあればすぐに相談できる環境や、指導医の先生方の温かいサポートのおかげで、安心して研修に取り組むことができています。また、初期研修医時代の同期の存在も大きな支えです。仕事の相談をしたり、近況を報告し合ったりする中で、多くの刺激をもらっています。
私が耳鼻咽喉科に興味を持ったきっかけは、学生実習で手術の面白さや診療分野の幅広さに魅力を感じたことでした。また、小児から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんを診療できることや、感覚器を扱う診療科として患者さんのQOL向上に直接関わることができる点にも惹かれました。さらに、医局の先生方の人柄や雰囲気の良さも入局を決めた大きな理由の一つです。
実際に入局してからも、早期から手術執刀の経験を積めること、多様な疾患や年齢層の患者さんを診療できること、そして相談しやすい温かな環境は当科の大きな魅力だと感じています。
手術に興味がある方、幅広い分野を経験したい方は、ぜひ一度見学にお越しください。
医局員一同、皆さまをお待ちしております!
徳島大学病院 耳鼻咽喉科・頭頚部外科 青野佑香